こんにちは、マヒロです 🙂
今回は英語学中の失敗と改善方法をいくつか紹介していきます。
高すぎる目標を掲げる
私も留学前にとにかく勉強するぞと意気込み、参考書を手当たり次第に漁りました。
さらに高得点を目標にしましたが、目標に届かず落ち込む日々でした。
改善点としては、現在の自分の位置を知ることから初めてそこから自分のラインの少し上を目標にするようにしましょう。
文法ばかりの勉強
英語を勉強するにあたって不可避じゃないの?と思うかもしれませんが、文法は勉強すればするほど深くなります。言語学習において大切なことですが終わりがないので負担になることがあります。
改善策としては、中学生・高校生文法のみを頭にインプットしておけば十分だと思います。
インプットよりもアウトプットができる環境に身をおくことをオススメします。
ひたすら英単語を覚える
こちらも文法同様に終わりがありません。ある程度の単語力は必要ですが、日常単語をインプット・アウトプットすることをオススメします!
真面目に勉強しすぎる
私の経験談になるのですが、真面目に勉強しすぎるといきなりスイッチが切れることがあります。
もちろん学習は日々のちりつもですが、無理なく自分のペースで進めていかなければいつかリミットを超えてしまう可能性があります。そうなってしまうとなかなかリスタートすることが難しくなります。
聞くだけ勉強
聞くだけで英語が話せるようになる!という広告をたまに見かけますが、本当に聞くだけでは厳しいと感じます。文法や語彙など基本の土台があって初めて理解することができます。
改善策は、リスニング・単語・文法を同時進行で行うことが大切です。

最後に、私個人的には言語学習=どれだけ嫌いにならないか。だと思っています。
好きなことなら続けれますし、嫌いでなければある程度継続できます。
しかし、完全に否定してしまっている状態で取り組んでしまうと全く意味がないと感じます。
何故言語学習をしたいのかを具体的に目標を決めてから取り組むこともいいと思います。
今回は言語学習における失敗と改善策についてお話ししていきました。
また、次回のブログでお会いしましょう