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カナダと日本の働き方の違い

こんにちは、マヒロです 🙂

この記事ではカナダと日本の働き方の違いについて紹介していきます。これからカナダへ仕事予定の人は参考にしてみてくださいね。

出勤時間と同時に出勤

現在2つのレストランで掛け持ちしていますが、90%の同僚や上司が出勤時間と同時に来ています。

日本だと10分前・5分前行動は当たり前の暗黙のルールがありますが、カナダではお構いなしです(笑)

忙しくなければカットされがち

カナダの冬シーズンではレストランは忙しくなりますが、夏のシーズンはガランとしています。

なので上司やマネージャーの方から「今日は帰っていいよ」なんてことが多々あります。

以前は5時出勤で7:30に退勤が3日間続き「流石に厳しいっすわ〜」なんて冗談を訴えた事があります

電車賃はなし

これは地域の問題もあるかもしれませんが基本電車賃はもらえません。

私の住んでいる地域では交通機関は地下鉄・電車がなく、バスのみです。

カナダ人のほとんどが車移動なこともあって全員にガス費用出してたらとんでもなくなるからですかね

勝手な憶測ですが

チップ文化

海外特に欧米といえば「チップ文化」があるイメージがありますが、カナダにもあります。

先ほども記載したようにレストランで働いているので、お会計の際にお客さんからチップをいただくことがあります。人によってはかなりくれる人や、200円だけなんて時もあります。

現代この「チップ」について闘争が起こっているみたいで若者の間では「毎回こんなに払ってられない」という声も上がっていてチップをそもそも払わない人も増えています。

私たちからすると「お客さまは神様」みたいな当たり前な部分があるから難しい問題ですよね

同僚が多国籍

日本で働いていると海外の人と交流する機会は外資系でない限り少ないですよね。

カナダは多国籍国家と言われるだけあって、様々な人がいます。

私の同僚は、ネパール・インド・パキスタン・韓国・フィリピンなどあげ始めるとキリがないくらいに色んな国籍が出てきます。

個人的に楽しいですが、その分トラブルも多いです…

なので働く上で、多国籍での異文化問題を避けるためあえて特定の国籍のみを雇うこともあります。

日本レストランだったら、日本人しか働けない。インディアン料理だったらインド人オンリーなど

お客さんフレンドリーな人多め

カナダで働いて気づいたことは、些細な会話をしがちということ。

店に入店してきて天気の話や店の混み具合など話して、フードを提供した時にもとにかく話しかけてくるみたいな事が多いです。

お会計の時まで話すので仕事が忙しい時には申し訳ない気持ちにはなります(笑)

今回は、カナダと日本の働き方の違いについてお話ししてきました。

では、次回のブログでお会いしましょう

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