こんにちは、マヒロです 🙂
今回は、アメリカやカナダの間で人気のボードゲームと簡単なルールについてお話ししていきます
留学前に知っておくことで、現地や他の国の留学生との距離が縮まること間違いなしです

Scrabble
このゲームは英語圏の国ではとても有名なボードゲームです。
ルールは超簡単で、縦横で単語を作っていくゲームで後半になるにつれ頭を抱えます。
留学中はよく、友人や彼氏の家族とプレイしていましたが、現地の方ですら「ギブアップ」する始末。英語を勉強中の方にとって難易度は高いものの、勉強になります!

Five Crowns
こちらは専用のカードを使ってプレイするカードゲームです。
ルールは少し難しいですが、購入の際についてくるルールブック(英文)や動画で視聴する事が可能です。
ラウンドは11ラウンドあり、初めは3枚カードから始まり最終ラウンドでは13枚のカードが手札になります。
絵柄は5種類あり、(最低)3つの数字を揃えるor同じ記号で階段状にする事で『Done』(上がる際の掛け声)となり、持ち点が0点になります。13ラウンド後に最も点数が少なかった人の勝利です。
プラスして、手札の数=同じ数字がそのラウンドではジョーカーの役割を果たします (手札を5枚所持しているときは、5の数字のカードがジョーカーの役割)
例えば : 第一ラウンド(手札3枚スタート)でハートの3、クローバーの4、ジョーカーの場合は既にフィニッシュしています。ハートの3はこのターンでは、ジョーカーの役割を果たす。そして、ジョーカーも所持しているので、クローバーの4を基準に化ける事ができます

Cribbage
このゲームは、人生ゲームのようなコマを使いながら行うゲームで121点を先に取った人の勝ちです。まずはディラーと子ディラーを決めます。
まずは、6枚ずつ配り2枚選び一つの山に固めておきます(ディーラー前)
Aは1点、2〜9はその数、10+絵札は10点となります。自分達の持っている4枚のカードを使い、出したカードの合計が31点になるまで出していきます。
その際に合計した数を言います。(既に10が出ていて、次に自分が8を出す場合は18と言います)自分のターンになっても出せない場合はスキップをします。出せる場合は出さないといけないルールがあるので注意
その他ルール
- カウント中に15点の場合2点ゲット
- 相手が出した後に自分も同じ数を出せば、2点ゲット
- ↑が3回続くと6点/4回続くと12点ゲット
- お互いにカードが出せなくなった際は、最後に出した人に1点/ピッタリ31なら2点
先ほどプレイした時に使用した4枚のカードを使って15点を作ります。
例えば、クローバー10 ハート5 ハート8 ダイヤ7だと、4点ゲット
- ペア(例:同じ数ハートとクローバーの7)の場合2点ゲット/3枚、6点/4枚、12点
- 数が連番(ハート、クローバー、ダイヤの7.8.9)の場合3点+7.8の組み合わせで2点
- 4枚とも同じ絵札(全てハート)4点
ディラーと子ディラーを交互に回し、121点を先に取得した人の勝ちです

今回は、英語圏留学前に思えておきたいボードゲームについてお話ししました。
簡単にルールを説明しましたが、実際にやった方が確実に分かりやすいです笑
プレイする前にルールをサラッと復習することをお勧めします。
では、次回のブログでお会いしましょう