こんにちは、マヒロです 🙂
みなさん一度は外国人彼氏/彼女と付き合ってみたいな〜と感じたことはありませんか?実際に私もその中の1人でした。そんな方に必見の記事になっています。
今回はカナダ人彼氏とお付き合いしている上で、実際感じた国際恋愛のメリットとデメリットを具体的に話していきます。
絶賛遠距離中
私はカナダ留学中に現在の彼氏に出会いました。日本とカナダ時差13時間の国際遠距離中です
さあ本題に入っていく前にこの記事を読んでくれている方の大半は国際恋愛について興味があったり、いつか私も/僕も〜と思っていませんか?
ズバリ行ってしまうと、現実そんなに甘くなかった。の一言です。
軽く私の自己紹介をしておくと….

現在大学4年生で異文化や心理学を学ぶ
小さい頃から漠然と海外に住みたいという夢
映画を年間約100本観る”映画オタク”
とにかく好奇心があり、小学6年生と同じ思考回路
こんな感じです。
なぜいきなりそんなに甘くなかったのかと言うと、文化が違いすぎる
私は大学で国際異文化の心理について学んできました。学んできたから留学も余裕でしょ。と感じていたのも束の間、”なんでそうなるの?” と思う瞬間が多くありました。
異文化理解
例えば、私が日本料理を作った際の出来事です。
お好み焼きやオムライスを作るたびに彼は、胡椒やチリソースをかけ食べます
今では諦めて自分が食べ切れるんならいいんじゃないの。スタンスですが、当時は自国の伝統料理を貶されたような気分でした(大袈裟)
奥のお好み焼きが彼ので既に胡椒が乗っていてこの直後にチリソースが追加されます(笑)

カナダは一年を通してドライでカラッとしています。日本では湿気もあり1日1回お風呂を入らなければ気持ち悪くなりますが、カナダ人は2日に1回で大丈夫!と言う人が多く(人による)
私的にこれは今でも認めることができません。彼によると、”シャワー浴びすぎるとモイスチャーがなくなる”とのことです(女子か)
前振りが長くなってしまいましたが簡単にメリットとデメリットを書き出してみました
国際恋愛メリット
- 常に愛情表現をしてくれる
- 新しい価値観に出会うことができる
- 言語力向上
- 許容範囲が広がる
- 言いたいことをストレートに言うことができる
メリットは、国際恋愛あるあるですね。愛情表現は言葉以外、行動でも表せますよね
この人は私が嫌な思いをしないために or 喜ぶと思ってしてくれているんだなと言う行動をしてくれます。 そして新しい価値観に出会うと言うのはいい意味でも悪い意味でも捉えることができそうですね笑
私も付き合って当初は、”なんでそうなるの?” と疑問ばかりでしたが、日が経つごとに”へ〜、面白い価値観持ってるなぁ〜おもしれぇ男”ってなってます。 今まで見えなかった違った視点で物事を見ることができるので思ったよりも新鮮です
その流れで許容範囲も徐々にでかくなっていきます笑
以前付き合っていた彼氏(日本人)には思ったことがあっても「いい彼女」を装って中々思ったことが言えずストレスもありましたが、今の彼には不満があったら言う!その問題を無視しないことをお互いに意識し合い話し合います。
国際恋愛デメリット
- 言いたいことが伝わらない
- 友達や家族の距離感
- 異性友達との距離感
- 遠距離必須
デメリットの最上位は言語の壁ですね。これは国際恋愛をすると必然的についてくる問題です。最近ではこれすらもポジティブに捉えています。
日本語は時に趣のある美しい言語で、英語にも様々な美しい言い回しやフレーズがたくさん存在しています。その比較(?)をするのも案外新しい発見があって面白いです。
2つ目のデメリット家族や友達の距離感、仲がいいことはめちゃ良いことですが、私にとって海外彼氏の家族との関わり方を一切知らなかったので、困惑・不安が多かったです。
今でも緊張しますが、自分らしくいることが一番ですね。
束縛するかしないか問題
留学中に出会った友達に「カップル間での束縛」について話したことがあります
日本での浮気率は世界の国々の中でも上位にランクインすることを知っていましたか?
私の友達も浮気してたな〜なんて思いながらその問題に否定できませんでした。
ですが、カップル間でのある程度の「束縛」はあると思います(個人意見)
例えば、異性と2人きりで飲みにいくの禁止など
ですが、留学中に出会ったスペイン人や中国人、インドネシア人、カナダ人(韓国人除く)みんな「束縛」なんて必要ないじゃん。と言う考え方で驚きました。
詳細を聞くと、”不安だから束縛しちゃうんだろ。じゃあもっと話し合うべきだ”や”そんなの相手に求めたくない。浮気したらそれまでだったてこと” といった意見が多かったです。
カナダ人の彼氏にも聞いたところ”今の世の中で性別関係なく仲良い子はいるでしょ。わざわざ縛る必要はないんじゃない。”とのこと
ここで感じたのは、みんな相手の気持ちを軸に考えていてその上自己肯定感が高いと言うこと。束縛なんかで縛るよりもお互いにもっと話せと言う結論ですね。
なので海外では、異性とサシで飲もうが関係なし。海外ではLGBTQの考えが広まっているからこそこの時代に「異性」と言う単語に縛られていないんだなと実感
遠距離について
ラストは大ボスですね。国際恋愛で絶対ついてくる遠距離問題です。
私は8月中旬に帰国したのでかれこれ2ヶ月くらいですが、帰国当初は何もやる気が起こりませんでした。帰国前2ヶ月は彼の祖父母が所持している別荘に行ったり、旅行、そしてほぼ彼の家に泊まり込んでいました。
なので帰国後は常に横にいたはずの彼がもういない。。
こんな感じでした。ですが切り替えて卒論や就職活動、バイトとやることを少しずつやっていく日々でした。最近はやっと落ち着いて英語の勉強も再開することができました
ここでもまたポジティブに捉え、今会えない期間にもっと英語の勉強を進めたり..綺麗になるために自分磨きしたり..会えていなかった友達に会ったり…
そばにいないからこそできることを最大限にすることを意識し、最近では私がほったらかしているような状態です笑
今回は国際恋愛のメリットとデメリットについて話しました。デメリットすらもポジティブに考えていけたら素敵ですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では次回のブログでお会いしましょう