こんにちは、マヒロです 🙂
タイトルからかなりインパクトのある内容になっていますが、今回は就活と留学についての私の経験・体験談についてお話しして行きます。

私は、2020年に晴れて大学に入学するもコロナで入学式がなく、3年間のオンライン授業を経て3年生の9月から1年間カナダの超田舎の土地で留学をしていました。
具体的な話も別のブログでお話ししているので併せてご覧ください
3年間のオンライン授業
コロナ禍でろくに充実した大学生を経験できなかった私は、コロナ禍は就職活動に向けてのいくつかの資格を取得していました。
なので、留学が決まった際に一番初めに考えたことは「就活どうしよう」でした。
そんなこんなで、気がついたらカナダに到着していて新しい環境での生活が始まりました
留学の4ヶ月までは、オンラインで時差もある中できるだけ多くの会社説明を受け、面接をしていました。結果からいうと、毎回2~3次面接で「不合格」の文字
留学先ではバイトができなかったため1人の時間が多く、病むことが多かったような気がします笑
考えが変わったきっかけ
ホストファミリーとも夜ご飯の時間に”面接どうだった?”という質問にも毎回 ”またダメだった..”と報告する日々でした。その度に “こんないい子を採用しないなんて見る目がないな!それは、本当に自分がやりたいことなの?”と不意に聞かれた時に、自分の殻が敗れたような感じがしたのを覚えています。
日本人は「新卒」を大切にしていて、今まで私は「そのレールに外れてはいけない」と考えていました。ですが、実際本当にそれはしたいことなのかと聞かれれば「生活のため・社会経験のため」としか答えられなかったです。
その時私は「この留学を無駄にしてはいけない。ここでしかできないことを全力でしよう。前回の留学みたいに後悔したくない」という気持ちが芽生えました。
そこからは気持ちがころっと変わり、学校のキャリアセンターやゼミの先生にキッパリと「私は、この留学で本当にやりたいことを見つけるので就職活動はしません」と言いました。それには、彼らは一切批判することなく「自分のしたいことをしなさい」と言われました。
そして、現在はグラフィックデザイナーになるために資金を集めながらさらに新しい資格をゲットするために日々精進しています。
アドバイス
このいろんな意味で大変な時期に行ったからこそ、メンタル面が強くなったような気がします。私の状況に限らず、仕事があるから留学に行きたくてもいけないよ〜と思っている・躊躇してしまっている人に一言、

”時間は無限ではありません。したい!と思ったことを全力でやってくだい。
人生=仕事ではなく、あなたのしたいことのためにあります!”
今回は就職活動捨ててまで留学行った結果について話しました。
では、また次のブログでお会いしましょう