こんにちは、マヒロです 🙂
今回は遡ること5年前、昔のお話をします (笑)
渡米するきかっけ
高校2年生の夏ふと「次の春休みに西海岸行きたい」とふと思ったのがきっかけでした
本当になぜそう思ったのかは未だに謎ですが、きっとハイスクールミュージカルの影響だと思います(この時期に飽きるほどみていました)
そこからは、約半年間死ぬほどバイトをし見事に50万ほど貯めることに成功しました
無事サンディエゴに到着
そして、晴れて夢だった西海岸サンディエゴへ行きました。
海外旅行は家族と何度か経験していましたが、1人での留学は初めてでいざ行くとなると不安と期待が同じぐらい込み上げていました。
約12時間のフライトを終え、到着した時には期待でいっぱいでした。
初日のクラス分け
初日にクラス別テストのため簡単な1:1の口頭テストがあり、私は全く喋れないものの留学前に叩き込んだフレーズを何も考えずに言っていたことを覚えています。
その結果、クラスは上から3番目の自分には釣り合わないレベルが高すぎるクラスに所属することに。クラスはディスカッションが多く設けられていたものの、私の語彙力・語学力のなさに呆れられる日々
寮に住んでいて、ルームメイトはペルー人の女の子と同棲していました。ですが毎日友達とどんちゃん騒ぎさらには英語が全く通じない。という留学ならではの問題がありました
後部屋がずーと汚かったです。彼女が帰国後ですら…何故?笑
当時インスタのストーリーにあげていたものを拾ってきました(笑)

甘くない現実
その語学学校では様々な国から留学している人たちがいたものの、それぞれ自分の国で固まってしまっていたため、当時の私の英語力では到底友達もできませんでした(度胸があれば…) 同時に日本人と交流することに没頭していました。
↓当時の帰国後の私の投稿です、17歳が偉そうに世界を知った気でいますね笑

高校生のうちににこういった留学経験があったことは後に自信につながりました
実際に大学3年生の夏から留学に行く際にも「前回の留学のようにならないように」と自信を後押しすることもできました。
留学することで英語力はもちろんですが、同時に異文化や人種間での価値観、世界のことを実際に見て体験できることが出来ると私は信じています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。次回のブログでお会いしましょう