こんにちは、マヒロです 🙂
今回は自分に合った留学を選ぶ方法についてお話ししていきます。

留学って聞くと英語を勉強しにいくイメージがありますよね。勿論正解なのですが、ただ英語を勉強しにいくのか、英語で何かを勉強しにいくのか、英語を使いながら仕事するのか….
人によってはしたいことのビジョンが違うと思います。
そのいくつかの例と種類を紹介していきます。

Aさん: 私は海外で暮らしてみたい。英語を勉強したい。
このAさんの場合だと、語学学校がおすすめです。
初めて(自分1人で)海外へ行く人や英語を学びたい!という方にはまずは現地の語学学校に行くこと。そして異国の友達や異国の文化に触れることができます。
その際におすすめしているのがホームステイです。ある程度英語を話せる人や土地勘がある方はシェウハウスや寮が断然おすすめですが、初めての場合だと右も左もわかりません。
まずは現地の人と仲良くなり、交友関係/行動範囲を広めていきましょう!

Bさん: 英語を使って働いてみたい。
このBさんの場合だと、ワーキングホリデーやCO-OP留学がオススメです。
ワーキングホリデーやCO-OPビザは限られた国に限りますが、職業体験にはもってこいのビザです。
ワーキングホリデーは基本は1年間という期間の中で仕事をしたり、旅をしたりできるビザのことを指します。主にオーストラリア/ニュージーランド/カナダ/イギリスなど
CO-OPビザというのはホスピタリティ/IT/ビジネスなど複数の中から自分の興味のある分野を半年間座学(学校で)を受けて半年間仕事をするというビザです。
この期間はトータル1年間だったり、2年だったり学校や職業によって異なります。

Cさん: 将来海外で住みたい。
このCさんの場合だと、専門学校や大学へ行くことをオススメします。
それぞれの国で言い方が違うみたいですが、カナダではポスグラ制度があります
例えば、3年間カナダの学校へ行き卒業したら学校にいた期間と同じ3年間のPGWP(ポスグラ)というビザがもらえトータルで6年暮らせるというビザです。
2年だったら2年分の就労ビザが与えられます
永住したい人にはもってこいのビザですが、その分学費などは高額です…
主にアメリカ/カナダ/イギリス/オーストラリアなどの国はこの制度があります。
今回は、留学ビザの種類や方法を例に挙げて紹介しました。
少しでも誰かの力になれたら幸いです。相談等などはコメントやDMで!
では、次のブログでお会いしましょう!