こんにちは、マヒロです 🙂
今回は、ワーホリ・CO-OP留学で仕事探しをしている際に経験する「仕事面接」についてお話ししていきます。これからワーホリ/CO-OP留学予定の方は是非活用してみてください。
基本的な質問
Please tell me about yourself. (あなたのことについて教えてください)
Where are you located? (どこに住んでいますか?)
Why are you applying to this restaurant(store)? (なぜこの店に応募したのですか?)
How long can you work here? (どれくらいの期間働くことができますか?)

SINナンバー(社会保険ナンバー)や現在のビザについて聞かれる可能性あるので、書類を持参することをお勧めします。
Behavioral Questions
カナダでは主流になっているこの質問では、コミュニケーション力・問題解決能力・チームワーク力を測るのに用いられています。

初めての面接でいきなり「あなたの上司が間違った判断をしていたらどうする?」って聞かれて思考停止した経験あります(笑)
Did you have any problems at your previous place of employment? (以前あなたが働いていた職場で問題はあった?)
How did you solve it? (どうやってそれを解決した?)
店によっては特殊な質問もあったりします。例えば、スターバックスの面接に行った時に、
- もしあなたが作ったドリンクが間違っていたらどうする?
- 届いたミルクの賞味期限が切れていたらどうする?
- お客さんのほしい商品が売り切れれていたらどうする? などなど
対策
フレンドリーかつフォーマルに
日本での面接はかなり硬くなってしまう印象ですが、海外では愛嬌振り撒いたもん勝ちの世界です。
ですが、馴れ馴れしくなるのは面接の人に幼稚な印象や英語初心者ぽく感じさせるので要注意です
分かりやすく簡潔にまとめる
英語初心者ぽい印象を与えないように長いセンテンスで答えると余計に「何言ってるんだ」となるのでお勧めしません。
簡潔に答えれることができる質問(期間・稼働時間)などは簡単に答えましょう。
逆質問
面接の終盤で必ず聞かれるこの「逆質問」は必ず答えるようにしましょう。
逆質問がない=興味・関心がないと捉えられるので、面接全体が良くてもラストでズッコケます(経験あり)
特に聞きたいことがない時は、この質問が使えます↓↓↓
When will I know the results? (いつ結果がわかりますか?)
Basically, when is a busy time? (基本的にいつ忙しいですか?)
Is there any dress code? (ドレスコードはありますか?)

今回は、ワーホリ・CO-OP留学の際の面接で聞かれることについてお話ししてきました。
是非、面接前に活用してみてください。