こんにちは、マヒロです 🙂
初めてカナダに来た時は全く英語が話せず、学校と家を往復する日々。留学当初は日本とは違った景色が新鮮でしたが、だんだんと慣れてくると孤独を感じたものでした。
そんな孤独に立ち向かう方法について私の経験から解決策を伝授して行きます

異文化の違いから
海外へ行けば嫌でも体験することになる「異文化の違い」は必ずしも乗り越えなければならない壁でもあります。
日本には日本独自の文化があり、アメリカにも、もちろん国ごとにその国の特色がありますよね。
カナダで体験したほとんどの異文化は(私にとっては)窮屈には感じるものは今の所ありません

みんなシャワーを2-3日に1回しか浴びないところは嫌かもしれない(笑)
しかし台湾へ短期留学にいった際にトイレットペーパーをそのままトイレに流せなかった時はかなりカルチャーショックを感じたものです。
郷に入れば郷に従えという言葉があるように、異文化を受け入れる力が必要になります。
言葉が通じない
言葉が通じないというのは私も経験があるので痛いほどこの孤独感がわかります。
クラスメートが楽しそうで話しているけど、言葉が通じないから輪の中に入ることができない
授業でのディスカッションで言いたいことがあるのに英語になるとわからなくなる。などなど
頼れる人がいない
親元・友達から離れて暮らすというのは当時の私にとっては21年間の中で初めての体験でした。
加えて、当時は全く英語が話せずホストファミリーは癖のあるブリティッシュアクセント
留学3ヶ月前後まで超シャイガールでした。(日本だと超破天荒なのにね)
留学や単身に来て頼れる人どころか知り合いすらいません。そりゃメンタルきます
食文化
結構頭を悩ましたのが食文化でした。
私の当時住んでいた田舎街には日本のラーメン屋とすし屋がありましたが味は…
ラーメンに枝豆と人参が入っていた記憶しかありません(ツッコミができないレベル)

長々と私の経験を元に話してきましたが、今からはその解決策を紹介して行きます。
定期的に日本の友達や家族と話す機会を作る
私的に一番効果があったのは家族や仲の良い友達と電話する。でした
カナダ1年目の時は母も心配して「毎日ラインで日記を送れ」と言われて写真と一緒に送っていました
自然と会話することができ、テキストするだけでも孤独感は減ったような気がしました。
実際に外に出て出会いを求める
ずっと家にいちゃ気分も落ち込んできるばかりです。私は実際に課題をするために大学の図書館へ行ったり、ジムへ行ったりとにかく休日は外に出るよう心がけました。
さらに人と少しでも話すことで気持ちのベクトルがいい方向に向くはずです。
たくさん喋れ! というわけではなく少しでも話すことを意識することで思いがけないいい出会いもあるかもしれません。要はなんでもポジティブに考えることが大切です
日記を書いたり、自分と向き合う
少し前にも記事にまとめましたが、日記を書くこと=自分のことを理解することができます。
問題が起きた時に自分はどんな気持ちだったのか、自分のことを知るきっかけになるのがジャーナルや日記です。留学当時は問題が起こるたびにその時の気持ちを隠さず全部書いていました。
今でも時々そのノートを見返して、初心を忘れないようにしています。
SNSを活用
留学中にSNSを見るのは良くない。悪影響などの意見もありますが、全ての物事にはいい面も悪い面もあります。今回私がおすすめする使い方としては、SNS上で留学中ワーホリ中など様々な人と出会いを求める(発信する)
私も最近ワーホリの発信をするためのインスタのアカウントを作りました。
海外で住んでいる人同士悩み相談をしたり、現地の発信共有などかなり便利なツールです。

仲間がいることでメンタル的にも安心できます
他にも「留学で覚えるべきワード」や「留学先での友達の作り方」などの投稿を参考にしてインプットの機会も設けることができます。
自炊をしてみる
カナダは多国籍国家なだけあって多くのアジアンマーケットやインディアン、ヨーロッパなど数えるとキリがないくらいにあります。
私はよくホストファミリーとアジアンスーパーに行って食材を買って手巻き寿司やお好み焼きなど作っていました。全く料理できなかったものの自炊にトライしたおかげで今ではサクッと料理を作ることもできるようになりました。
喜んでもらえるし、自分のスキルも上がるし一石二鳥です!
今回は、海外での生活に孤独を感じた時の解決策についてお話ししてきました。
他にもたくさんの記事を書いているので興味のある方は是非併せて読んでみてください
では、次回のブログでお会いしましょう

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※2020年及び2023年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく