こんにちは、マヒロです 🙂
今回は、留学を2回経験(短期・長期)した後の自身の変化についてお話ししていきたいと思います。


留学前
就職活動の不安・将来の働き方
留学前はコロナでオンライン3年間、その後に1年間の留学だったので不安しかなかったです(当時大学3年生・夏)
留学前/留学中は日本で就職予定だったので、留学中にもオンライン面談を受ける日々
人前で話すことは苦手ではないけど、英語になると話せない
大学で人前で話す機会があったものの、割と嫌いではないなと感じていました。
ですが、英語になるとカンペを用意していてもしどろもどろ。
発音や文法のことで色々思われたらどうしよう…..この悪循環
人間関係での不安
大学生活のほとんどがオンラインだったこともあり、友達ってどうやって作るんだったけ?状態
人とはすぐに仲良くなることはできても、その関係を続けることができず仕舞いで「生きるの難しい〜」と人生で初めて感じた瞬間でもありました。
客観的に物事を見ることができない
(自我が強いこともあり)自分が正しいと感じた意見を押し通すことが多く、全く周りの意見を聞いてなかったなと反省する日々
留学後
短期・長期留学を経験して感じたことは、「環境の変化、言葉も通じない場所で生きると強くなれる」ってこと
今にフォーカスするように
仕事については勿論考えますが、「今の自分が何がしたいのか」を考えるようになりました。
起こってもない将来に不安を抱いていては、自分が何もできないないことに気がつきました。
17歳で1回目の短期留学を経験し、21歳で2回目の留学を経験しましたがもっと早く行けばよかったと感じた瞬間も多くありました。失敗は若いうちに…!
ある程度の(将来に対する)保険は必要だけど、後は当たって弾けろ精神の方が物事上手く行きます(経験談)
誰でも失敗する
ありがたいことに、留学先で出会う日本人の方は英語堪能な方が多かったので、とにかく自分のものにするために必死に真似して勉強する日々。
留学当初は英文法など間違いだらけでしたが、継続したことで「話せるようになった」と実感が湧きました。
いい意味で距離がある
留学を経験して驚いたのは、「割とみんな他人に興味ない」ってこと。
日本でド派手な格好や行動したら白い目で見られたりするけど、海外では誰も興味なしって感じで「自由」を感じました。
だからこそ、全力でありのままの自分を表現できるのは素敵なカルチャーですよね。
バカ真面目にならなくていい
言語学習はある程度「嫌いにならない努力」も大切かなって感じます。
嫌いになったら元も子もないので、ある程度力抜いて自分のペースで進めていくのがおすすめです。
自分を見つめ直せる
SNSで謳われている「キラキラした留学」はごく一部にすぎない。だからこそ留学中は孤独な時間が多かったなと感じます。人生の中で一番病んだ時期でもありました(笑)
でも、環境や言語を言い訳にせずに必死こいて異国の土地で頑張ってるからこそ、たくさんの異文化価値観にも出会えたし、成長できたと感じます。

今回は、留学前と留学後の考え方の変化についてお話ししてきました。
留学いきたい方は、ぜひ参考にして見てください。他にも留学に関する記事を書いているので併せて読んでみてくださいね。
では、次回のブログでお会いしましょう