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【異文化】日本とカナダの当たり前の違い

こんにちは、マヒロです 🙂

今回はカナダで住んでから気づいた日本とカナダでの「当たり前」の違いについてお話ししていきます。

私のブログでは留学/ワーホリや国際恋愛、映画紹介など多くの記事を書いています。是非チェックしてみてください

電車やバスが時間通りに来ない

交換留学当時は毎日バスを使っていました。朝早い日は7:30に起床して、ドーナツ片手にバス停で貪っていました(笑)2回に1回は10ー20分遅れが普通でした。特に冬場は、雪も積もっているのでこの待ち時間が一生のように感じました。

生粋の大阪人ということもあり、待てない!ってことで夏の時期にはよく自転車を利用して学校へ行っていました。

田舎だとそもそも電車がない

カナダでもトロントやバンクーバーといった大都市では割と地下鉄も地上電車もあって便利なんですが、私の住んでいるど田舎になるとそもそも交通手段がバスか車になります。

最近は寒くなっているので、自転車を使う選択肢がなくなり時間通りに来ないバスを待つしかありません

車があれば便利なんですが、まだ買う勇気はありません(泣)

無くしたものはほぼ帰ってこない

日本で何か物を無くした時は、基本的に警察署へ行って届出を提出し数日ー数週間ほどで帰ってくることはよくあることですよね。でもカナダでは何か物をなくすと誰も「警察署へ行こう」とはならないです(残念ながら)

めちゃくちゃ大切なものだと行くかもしれませんが、みんな諦め半分です

ゴミ箱

この話は彼氏が日本へ旅行できた際にも紹介した内容にはなりますが、日本にはゴミ箱がなさすぎる。

彼も10分に1回は「どうやって綺麗な状態を保っているの?」と聞いてきたレベルで圧倒的に少ない

日本にはゴミを道路に捨てちゃダメっていう潜在的な習慣があるからか、ポイ捨てする人はあまり見かけませんね。これも異文化

カナダでは街を歩けばそこらじゅうに見つけることができます。ほとんどのゴミ箱はパンパンですけどね(笑)

公共の場がかなり賑やか

海外=賑やかなイメージが強いですよね。このイメージは間違ってないかなと思います。

日本では「電車では静かにする」ことが暗黙のルールとなっていますが、海外(カナダ)ではお構いなしです。電話もするし、自転車やスケボーを持ち込むし、友達同士で話しています。

海外らしい自由な文化は個人的に好きです。以前トロントの地下鉄でカップラーメンらしき物を食べていたおじいちゃんは流石にすごいなとはなりましたが…

お辞儀の代わりにグータッチ

上司や知り合いに会ったら無意識式にしてしまう「お辞儀」は日本独特の文化です。

カナダに来た当初は知り合いに会うなり会釈しまくっていました。今ではしなくなりましたが、カナダの人はグータッチをして「What’s up」って言っている場面をよく目にします。

これはかなりメンズ文化なので女子同士でしている場面はあまり見かけませんが、私のボスは誰にでもグータッチしがちです。人にもよる気がしますが、会釈よりもさらにフレンドリーな挨拶ですよね。

今回は、日本とカナダの当たり前の違いをいくつかピックアップしてお話ししてきました。

では、また次回のブログでお会いしましょう

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