こんにちは、マヒロです 🙂
遂にワーホリ!と期待と不安を膨らませてワーホリに来たけど仕事が見つからん!!!って方に必見の記事になってます。他にもワーホリや留学についての記事を書いてるので併せて読んでみてくださいね。
簡単に自己紹介
2020年大学入学するも3年間のオンライン授業
3年生の春に就職活動に取り掛かるも4年ぶりに協定留学再開→カナダへ1年間留学
卒業後は就職せずワーホリでカナダへ
私自身かなりコロナに振り回された代でしたが、卒業後は「自分が今したいことをしたい」と思い2024年6月にカナダへ戻って来ました。
現在カナダの超田舎の街で彼氏の実家で家族と一緒に暮らしています。

具体的な話をしていく前に私が実際に感じた異文化について少しお話ししていきます。
バンクーバーやトロントの都心部でもこの問題が起こってるのかな??
国籍別コミュニティ問題
渡航前にSNSで「カナダはオワコン!」や「今ワーホリにいくな」という投稿をよく目にしていました。
当時の私は「1年間留学してたし、大丈夫っしょ」と軽い気持ちで渡航するも、その現状を目の当たりにして初めて危機感を感じました(遅い)
というのも私の住んでいる近くはインド人ばかりで、彼氏曰く「インドの人はインド人しか雇わないよ」と。ジャパレスのインドバージョンといって感じですね。
理由は簡単で、色んな人種の人と働くとそれなりに異文化問題にぶつかって面倒なので同じ文化(言語も同じ)人たちで働く方が楽だから。
仕方ないと、バスで街の都心部に行ってカフェやレストランにレジュメ配っている最中に気づいたのは「都心部には白人の人(現地人)しかいない」
大量のレジュメを配っても連絡もなく、またまた彼に相談すると「国籍で既にコミュニティが出来上がっているのはよくあることだよ」と言われ、ハッとしました。
インドの方はインドの人を雇い、現地のカナディアンは現地人を雇う。
「え?私はどうすればいいの????」私の住んでいる地域は韓国や中国・日本人はかなりレアです。
と、かなり大きな人種問題の壁にぶち当たりました。
2ヶ月のニート生活
なんやかんやで2ヶ月間のニート生活を得て、ようやく仕事をゲットすることをできました。
現在はローカルレストランでサーバーとして働いています。仕事をゲットするまでに感じたことをいくつか紹介していきます。

経験命
日本ではある程度新人でも「毎日働けます!」というと高確率で合格をもらえるイメージですが、カナダでは経験が第一優先になっています。
初めて面接したスターバックでも「カフェの経験があるのは知っているけどスタバの経験はある?」と聞かれました。
「経験が欲しいから、こうやって応募してるんだよ!!」と言いたくはなりますが、日本での経験はかなり大事になってくると思います。
余裕で連絡ないor1ヶ月後に連絡
アメリカの友人も「バイト応募しても余裕で3~4週間は放置されるよ」と言っていて、カルチャーショックを感じました。
日本だと遅くても1週間以内に何かしらの連絡はくれますが、カナダやアメリカでは通用しません。

忘れた頃に連絡くるからこの店どこだったけ…となること多々ありました。
オンライン副業も視野に入れる
私は1ヶ月目を過ぎた頃に危機感を覚え「クラウドワークス」に登録し早速簡単な仕事をしていました。
お小遣い程度ではあるものの滅多にない経験なのでおすすめです。
他にも、日本語オンライン講師やデータ入力など初心者/資格がなくてもできることがあるので興味のある方調べて見てください!!
粘り強く
粘り強さは、後々の自分を救うこともあります。というのもスーパーの面接をしてくれたオーナーが私のことを気にかけてくれ「もしポジションが空いたらすぐに連絡するね」と言ってくれ、何度かやりとりをしました。
ちょっと厚かましいかなと思うことはありましたが、誰も特に気にしていません。むしろ海外では「それほどこの仕事に興味があるんだ」と好印象を与えることができます。
自我強めがちょうどいいかもしれませんね
情報を常に張り巡らせる
ニート生活中は毎日IndeedやJob Bankなど求人サイトと睨めっこしていました。第一希望でない仕事/ポジションでも条件が合えば基本応募していました。(数打ちゃ当たるだろう精神)
レジュメを直接配る時にも追加で「この辺りに求人を出している店知っていますか?」と店員さんに聞いてみるのも一つの手です。インターネットにも載ってないような情報をくれたりするのでおすすめです
今回は、ワーホリ難民のための仕事見つけ方についてお話ししてきました。
他にもレジュメの書き方や面接対策についての記事も書いているので併せて読んでみてください!!